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Baccarat【バカラ】



【バカラ/France】 バカラは、1764年、ルイ十五世の認可を受けて、パリから東へ400キロ、フランス東部ロレーヌ地方にあるバカラ村に創設されました。たび重なる戦争で、疲弊しきっていたこの地でしたが、当時のロレーヌ地方の統治主であったモンモランシー・ラヴァル司教がそれを憂いて、豊かな水と森林という好条件を備えたこの地の復興のために、クリスタル産業を発展させようとしたのがはじまりでした。以来、「最良の素材、最高の技術、そしてそれを継承すること」という理念に基づき、バカラは三世紀にわたり、一貫して至上の美を求め続け、高級クリスタルの代名詞とまで言われるようになったのです。現在でも、その多くがバカラに勤めているというバカラ村では親子三代がバカラ社で働いているという例も珍しくありません。バカラのクリスタルは、今も変わらず、この小さな村の工場で作られているのです。


バカラ社は、フランスの「M.O.F」(「最優秀職人」の意)を50人以上輩出しており、熟練した技術の継承に多くの力を注いでいます。その品質基準の高さゆえに、製造された商品のうち消費者の手に渡るのは6〜7割で、残りは破棄されてしまいます。バカラの特徴である美しく深い透明感を持つクリスタル素材、カットやグラヴュールによるダイナミック、あるいは繊細な装飾、そしてその効果によって生み出される光の屈折や、丁寧な仕上げによる滑らかな質感をご堪能ください。

DAVINCI CRYSTAL【ダヴィンチクリスタル】

                     

【ダヴィンチクリスタル/Italy】 世界に認められるRCR社の「DA VINCI CRYSTAL」ブランド。レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれ文化遺産と美しい自然に囲まれた、イタリア・トスカーナ地方丘陵地のコッレ・ヴァル・デルザ(エルザ谷の丘陵)。クリスタルの町として知られ、実にイタリアのクリスタルの90%がこの町で生産されています。この地に40年以上に渡り工場を構えるRCR社は、クリスタルガラスの生産でイタリア国内においては90%以上の生産量を占め、世界シェアにおいても15%を担う世界最大のクリスタルメーカーに成長しました。

RCR社は製造地、デザインにおいてもイタリア製にこだわり、その人気ブランドの中でも、高級クリスタル・ブランドである「ダ・ヴィンチ・クリスタル」は、イタリア国内はもとより、スペインのEl Corte Inglesなど世界中の有名百貨店や名誉ある場所で取り扱われています。最新の工場設備と、伝統を受け継いだ技術者(マエストロ)によってさまざまなグラスの開発に邁進する一方、今では当然のこととして認識されている廃棄物の浄化やガラス材料のリサイクルなどエコ・環境問題にも早くから意欲的に取り組んできました。「ものづくりの国イタリア」を代表するメーカーとしての経営哲学により、極めて先駆的な存在として世界をリードすることになったのです。永遠の輝き、レッドクリスタル。

「ダ・ヴィンチ・クリスタル」の製品はすべて、酸化鉛を24%以上含むレッド・クリスタル(LEAD CRYSTAL)と呼ばれる高級クリスタルです。光りの屈折率や透明度が高く、密度・比重が高いためずっしりとした重厚感があります。指ではじくとキーンという美しい金属音が響く、また永い年月が経ってもくすまないのが特徴です。イタリアの美学が凝縮された「ダ・ヴィンチ・クリスタル」。毎日使っていただくマイ・グラスとして、またギフトとしてもお薦めします。

Orrefors【オレフォス】/Kosta Boda【コスタボダ】

Orrefors【オレフォス】

ノーベル賞の晩餐会でもオレフォスの「ノーベル」シリーズのワイングラスが使用されるなど、スウェーデンを代表するブランドです。

1726年、スウェーデン南部のスモーランド地方に鉄工所として設立され、1898年よりガラス生産を開始。

当初はジャム容器など実用的な物を作成していましたが、1914年クリスタルガラスの製造の始まりとともに造形美への関心が高まり、画家であるサイモン・ゲイトとエドワルド・バルトが招集され、1925年のパリの万国博覧会では彼らを含む芸術家たちの作品が国際的な評価を得て、オレフォスのクリスタルが世界中に広がることとなりました。

現在も一流の芸術家でもある専属デザイナー達と熟練した職人たちの息の合ったチームプレーにより、北欧らしくシンプルでモダンな製品を作り出し、世界中に認められています。

「Orre」はスウェーデン語で黒い雷鳥、「Fors」は川の流れを意味し、ロゴマークにも使用されています。

Kosta Boda【コスタボダ】

「コスタ・ボダ/Kosta Boda」社は、「コスタ/Kosta」社と「ボダ/Boda」社が1965年に合併して設立されたスウェーデン有数のガラスブランドです。

コスタ社は1742年創業、スウェーデン国王カール12世配下の二人の将軍アンダース・コスクルとスタン・フォン・ホルステンの名前を組み合わせて作られた、ヨーロッパの現存するガラス工場の中で一番古い歴史がありました。一方、ボダ社は1864年に創業。社名は工場を地域の名前がボダだったことから由来しています。

その後、「オレフォス/Orrefors」社とも合併、社名も現在は「オレフォス・コスタボダ」となっています。

芸術性、カラー、デザインにおいて類を見ない特徴的なブランドとして世界中にファンをもち、スウェーデン王室の晩餐会でも使用されており、また、一流の芸術家でもある専属デザイナー達と熟練した職人達との息のあったチームプレーにより、北欧らしい芸術性と温かみのある製品を作り出しています。


BOHEMIA CRYSTAL【ボヘミア】

【ボヘミア/Czech】
ボヘミアガラスは16世紀に興ったルネサンスの影響を受け、本格的な興隆期を迎えた後、ヨーロッパの王侯や貴族の間で愛好され、500年の歳月「ガラスの錬金師」と呼ばれる名匠たちに受け継がれてきました。繊細で複雑なカットや、エッチングの技術の高さが特徴で、現代では世界屈指のガラス工芸品としてのゆるぎない地位を確立しています。

Luigi bormioli【ルイジボルミオリ】

【ルイジボルミオリ/Italy】 ルイジボルミオリ社が開発したソニッククリスタルグラスは、無鉛素材クリスタルガラスです。その特性は鉛含有クリスタルと同等の輝きと、4千回以上の洗浄機テストをクリアした耐久力にあります。またデザイン性も高く評価されています。

Nachtmann【ナハトマン】

【ナハトマン/Germany】 1834年ドイツのバイエルン地方で誕生し、現在まで様々なクリスタルグラスウェアを作り出してきました。高い技術とトレンドを感じさせるコンテンポラリー・デザインはダイナミックでかつ、繊細な美しさを秘めています。テーブルコーディネートが身近に楽しめ、毎日の暮らしに輝きを与えます。

RONA【ロナ】

【ロナ/Slovakia】 ロナは、100年にも続くガラスプロダクションを持ち、オートメーションとハンドメイドの両方を兼ねそろえたスロバキアのガラスメーカーです。その中でもハンドメイドの技術の高さはヨーロッパでも高い評価を得ています。薄くて脚の細いハンドメイドのワイングラスなどは美しいだけでなく、柔軟にテーブルを彩ります。

SCHOTT ZWIESEL【ショットツヴィーゼル】

【ショットツヴィーゼル/Germany】 ツウィーゼルのガラス製品は、通常のクリスタル以上の輝きと透明度を持ちながら、割れにくく、アルカリ洗剤に強い洗浄機の使用も可能である世界特許の新素材「Tritan」を使っています。また、熟練職人の丁寧な仕事によって、ハンドメイドならではのハリのある仕上がりが備わり、五感全てで品質を感じることが出来ます。存在感がありながら、ガラス自体が出しゃばらず、テーブルや空間と品よく調和するのが特徴です。

Spiegelau【シュピゲラウ】

【シュピゲラウ/Germany】 Light&Strong。「強くて軽い」が特徴のシュピゲラウ。不純物を一切混在させない「プラチナ製法」を採用し、その強さはドイツの信頼ある品質検査機関によって「食器洗浄機に、きわめて傑出した耐久性を誇る」と認証されています。また、鉛を含まないクリスタリン素材と上質で薄いガラスを作り出す「吹きガラス製法」により、「軽さ」も実現しています。本来相反する「強さ」と「軽さ」を両立し、世界中の五つ星ホテルやレストランのプロフェッショナルたちに高く評価されています。

Stolzle【シュトルツル】

【シュトルツル/Germany】 ヨーロッパ有数のビン・メーカーです。ビールメーカー指定の様々なビールグラスも製造し、オリジナルのワイングラスも手がけています。デザインが普遍的で使いやすく、安定した存在感があります。

RIEDEL【リーデル】

【リーデル/Austria】同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいが変わるという事実に着目し、世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したオーストリアのリーデル。これらのグラスは、世界中のワイン生産者たちと共に“ワークショップ”と呼ばれるテイスティングを繰り返して決定され、ワインの個性や造り手の想いまでも忠実に再現するグラスとして、ワイン生産者や愛好家の方々から絶大な信頼が寄せられています。

カガミクリスタル

カガミクリスタルは、昭和9年(1934年)に日本初のクリスタルガラス専門工場として各務鑛三氏(かがみこうぞう)によって創立されました。 各務鑛三氏は昭和2年にドイツに留学し、日本にクリスタルガラスの透明な美しさやグラヴィール彫刻を紹介した技術者です。その後、ドイツで学んだ技術と創造によりクリスタルの持つ特性を最大限に引き出し、芸術の域にまで昇華させました。国賓として世界各国の王室・大統領など多くの要人をお迎えして歓迎の晩餐会が催される折には、カガミクリスタルのグラスは日本を代表するグラスとして使用されています。また、世界各国にある250以上すべての日本大使館・領事館においても使用されていることから、"日本における最高級クリスタル"と賞される程高い評価を得ています。